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LEDの特徴

LED(Light Emitting Diode)とは、一定の電圧をかけると発光する半導体の事であり、光以外のエネルギーがほとんど発生せず、エネルギー効率の高い、環境にやさしい照明として注目されています。また、LEDはRGB(赤・緑・青)の色の組合せや蛍光体を使用することで様々な色相、色温度の光を作り出すことができます。既存の照明を再現することはもちろん、今までは表現できなかった様々な演出が可能になります。

LEDの特徴

消費電力量削減:LED照明は少ない電力で蛍光灯に劣らない明るさ。例えば、従来の蛍光灯40Wに対し、LED照明は15Wで同等の明るさ。すなわち同じ明るさで消費電力を減らすことができます。

排出量削減1990年京都議定書によって日本が世界に約束した温室効果ガス排出量は、1990年比の6%削減。しかし、2006年までに温室効果ガス排出量は逆に6.2%増加する傾向にあります。そこでAEROTECHはLED照明から始められるECOを提案します。その削減率は電力に比例して大幅減ができます!

長寿命:従来の白熱電球のようにフィラメントに電気を流して発光するものは、発光体自体が切れてしまい点灯しなくなることがありました。しかし、LED照明は上記の通り半導体である発光ダイオード自体が発光することから物理的に切れることはなく、その寿命は50,000時間以上と蛍光灯(約5,000時間)や白熱電球(約3,000時間)に比べて非常に長いのです。

廃棄物削使用できる寿命が増えると電球交換が不便な場所に設置された照明については交換の頻度が減り、手間がかからなくなるだけではなく、廃棄物の量を減らすことにもつながります。特に、従来の蛍光灯にはガラス管内部に水銀蒸気が入っていたりする為、捨てるときには『有害ゴミ』として扱われるほどです。これを単純に寿命から換算すると廃棄物の量はなんと10分の1に減らすことができます。さらにLED照明は水銀を使用しておらず、環境に優しい商品といえます。(RoHS指令対応製品)

:LEDの発色は光の三原色(赤・青・緑)のLED素子からの発色、または、LED素子内に充填された蛍光体の種類によりあらゆる色の組み合わせが可能す。LED信号機のような単色の光から蛍光灯の光(昼白色や昼光色)、白熱球のような暖色系(温白色や電球色)の明かりも作り出すことができ、オフィス、店舗をはじめ様々な場所でご使用頂けます。

虫が集まりにく街灯や看板などには夜に明かりがつくと虫が集まってきます。その死骸なども明かりの外観を損ねることがあります。光に集まる習性のある虫は我々人間が見ることのできない紫外線を好み、これに集まってくる習性があります。すなわち水銀灯などから出ている紫外線に虫が集まってきているのです。しかし、LEDの光からは紫外線が発生しないので、虫は集まりにくくなります。だからいつまでもキレイな外観を保ちながら明かりを照らすことができます。

熱が出な熱の影響を受けるような商品には白熱球などの熱を発する照明をあてることはできませんでした。これは光の中に赤外線が同時に出ていて、光の当たった場所が熱せられることが原因でした。しかし、LEDの照明であれば赤外線が発生しないので熱の影響を受けることはなくなり、物の劣化なども防ぐことができます。

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